【スマーテスシンポジウム in 千葉大学】開催のお知らせ
今回は『防災・減災 × 災害治療学 × シェルター』をタイトルに掲げ、2026年6月1日(月)に千葉大学西千葉キャンパス内欅会館でシンポジウムを開催します。メイン会場を1階大ホール(300名収容)にてシンポジウムを、またサブ会場として3階レセプションホールにてグループワークを開催します。
メイン会場では、セッション1から8までを行い、そのアフタータイムでサブ会場にてそのセッションに絡んだグループワークを行います。主たるスケジュール構成は、午前の部は『千葉大学災害治療学研究所』を軸としたセッション&グループワークを行い、午前の部の締めとしてランチオン形式で食事を取りながら交流を図っていただきます。
続けて午後の部では、国内関係者および国際関係者による各セッションが行われ、セッション終了後には午後の部の懇親会を開き、親睦を深めていただく企画となっております。皆さまが気になるセッションを1つでも構いませんが、是非、足をお運びいただき聴講してくださることをお待ちしております。
セッションもランチオン&懇親会も、参加費は無料。また、聴講のみとなりますが、オンライン参加も可能です。お時間を作り、最新情報に触れてみてください。
- ZOOM ID
- 821 3866 8404
- パスコード
- 123456
- URL
- https://us06web.zoom.us/j/82138668404?pwd=T1c0K2hnMVF1Wk02c3NXakZjTk1kUT09
主旨 / メインテーマ
本プレシンポジウム・ワークショップ開催(メイン会議は今年度後半に開催予定)は、災害治療学、減災・サステナブル学、Well-being等を中心に据えた革新的防災等について、関連する組織・団体、企業、アカデミア等が一堂に会し、それぞれのネットワークのネットワーキング、相互理解と今後の協働等を推進し、さらには新たな発想力、活力を高めることにより、革新的防災の実現に加え、新基幹産業、世界組織創成等に向けての核形成を誘起するものである。
- 最先端科学技術・社会システム創成(災害治療学、減災・サステナブル学等)で、忘災、災害死者ゼロへ
- スマートシェルター等、絶対安全安心 Well-being 空間等の実現・普及
- ハザード等(マイナス)をエネルギー等(プラス)に転換
- 争い・破壊のない平和でクリーンな世界の実現とハザード・自然災害への集中対応
※ 大ホールセッション状況画像中継 / シンポジウム参加聴講者:パンフレット配布、個別プレゼン
10:00 ~ 10:05 [0:05]
● シンポジウム趣旨説明 ・浅沼博 様(千葉大学名誉教授・特任教授/災害治療学研究所)5分
共同開催者挨拶・来賓挨拶・紹介
- 田中知明 様 千葉大学医学部災害治療学研究所所長5分
- 三木隆司 様 千葉大学医学部医学研究院長、災害治療学研究所副所長5分
- 竹本祐介 様 日刊工業新聞社 常務取締役5分
- 【調整中】 フィンランド大使館 副代表8分
- 池田 様 日本核シェルター協会 理事長5分
- 石附 様 日本市民安全学会 会長5分
- 高木 様 千心会 会長5分
- 山本 様 学長特別補佐5分
- 並木 様 学長特別補佐5分
- 久喜 様 衆議院議員 中道改革連合 庄子賢一事務所 秘書5分
- 鯉沼 様 東京科学大 名誉教授(紹介)2分
千葉大学災害治療学研究所アゴラ
- 講演1 小野寺教授 千葉大学災害治療学研究所10分■ 災害治療学とは~急性期から慢性期までのシームレスなヘルスケア
- 講演2 大堀客員教授 千葉大学災害治療学研究所10分■ 放射線災害時における空調設備の対応
- 講演3 服部副学長 リモートセンシング研究センター10分■ リモートセンシングによる災害の監視・予測と災害治療
- 講演4 川瀬教授 千葉大学大学院 社会科学研究院10分■ 緊急事態と法の支配
- 特別講演 青木准教授 千葉大学大学院 工学研究院15分■ 廃棄プラスチックからパンをつくる: プラスチック循環の新時代
レセプション:午前の部
- ◆ スポンサー企業紹介 MAT一級建築士事務所 他
- ◆ 参加企業:パンフレット展示、個別プレゼン 等
- ※ メッセージ紹介:○千葉県知事)熊谷氏
※ 大ホールセッション状況画像中継 / シンポジウム参加聴講者:パンフレット配布、個別プレゼン
国際A
- 講演 山中シャリー様 客員教授[スイス]10分■ タイトル
- 基調講演1 Mr. Pekka Kyrenius [Aalto Univ.、VSS Shelter systems Ltd、フィンランド]20分■ タイトル
- 基調講演2 Ms Elmiira Salmi (フィンランド大使館)30分■ Building Resilience: The Finnish Concept of Comprehensive Security.
国内A
- 柴田真様 レジリエンスジャパン推進協議会 事務局次長10分
- 和木様 H.R.D. SINGAPORE PTE LTD20分
- 戸塚様 大栄産業 社長10分
国内B:スマートシェルター
- 水野茂様 ミズノマリン 社長10分
- 大野様 光レジン工業 社長10分
- 仲保様 カナデビア(日立造船)、スマーテス副会長10分
- 黒澤様 鬼怒川ゴム工業 部長
- 澤田様 オーシャンリパブリックラボ10分
- 朝日氏 白獅子10分
国内C:自治体関連
- 紹介1 黒潮町・同観光ネットワーク(予定)5分
- 石垣島 (未定)
- 館山市 (予定)5分
- 講演 牧様 災害治療学研究所 特任教授・KTX代表取締役10分
- 野田様 同 特任教授10分
- 紹介2 古屋泰文 ◇減災サステナブル技術協会 代表理事
- 古屋(貴)氏 東北大学 特任准教授[災害研]5分■ スマートシュリンク社会における次世代シェルター(RLCS)の設計
- 竹沢氏 JWR 代表取締役5分
国際B:減災サステナブル技術協会 海外協力者オンラインセッション
- 参加者 VCU(USA)、EPFL(スイス)、ローマ大(イタリア)、NASA(USA)、メイン大(USA)、ハワイ大(USA)、KMUTT(タイ)
レセプション:午後の部